投資信託(ファンド)について

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投資信託(ファンド」とは、一言でいえば投資家から集めたお金を大きな資金としてまとめ運用の専門家が国内外の株式、債券、不動産等などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。

投資信託は複数の投資家から集めたお金をまとめて投資する仕組みですので、1万円程度の少額から買うことができます。また、国内外のさまざまな投資先を選べますので、分散投資で投資のリスクを軽減できます。
市場の環境により、購入した銘柄の運用がうまくいって利益を得られる時と、うまくいかず投資額を下回り損をすることもあります。元本が保証されている金融商品ではありません。
出来るだけ購入価額が下がっている時に投資を検討していきましょう。
投資信託のメリットは、少額から手軽に分散投資ができることです。
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また、投資信託を購入する証券会社は、SBI証券や楽天証券、Line証券が手数料などが低く人気です。

良く買われている投資信託の銘柄

eMaxis Slimは、業界最低水準の運用コストを目指しています。
トリプル・ブルは、相場の動きにより大きなリターンはありますが、大きな損失が発生するリスクがあります。

eMaxis Slim オールカントリー

オールカントリー(全世界株)は、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動する投資成果をめざして運用をしています。採用されている日本を含む先進国および新興国の株式などへの投資を行っています。
運用の大まかな構成比は、国内株式 7%、国際株式 87%、国際REIT 2%

eMaxis Slim S&P500

S&P500は、S&P500指数の値動きに連動する投資成果をめざして運用しています。
運用の大まかな構成比は、国際株式 94%、国際REIT 3%、その他 3%

日本株 トリプル・ブル

トリプル・ブルは、国内の株価指数先物取引、短期公社債が主な投資対象です。株価指数先物取引などを積極的に活用し、基準価額の値動きが国内の株式市場全体の値動きに対して3倍程度となることをめざして運用しています。
運用の大まかな構成比は、国内株式 75%、国内債券 13%、その他 12%
ただし注意する点は、倍率が高いファンドは、基準価額の変動が大きくなります。

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